SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬場
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
屋敷普請の高低差と排水を論じる中で、馬場を敷地の高さの比較基準として挙げる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
三尺下りへハ馬場より或壱尺或五六寸ツヽ低ク罷成り、左様ニ而ハ御屋敷より水はかせり事可難成り
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 馬場の使用・維持や馬の頭数を示さない。尺・寸は高低差の単位。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001913
- 動物・記載語
- 馬 / 馬場
- 記事の性格
- 施設言及・分類保留
- テーマ
- 馬場 / 施設言及の分類保留
- 関係人物
- 差出連署:嶋津圖書・嶋津筑前・鎌田筑後・伊勢兵部。宛先:新納右衛門・町田勘解由・鎌田源左衛門ほか。末尾注の持下者:伊地知及右衛門。馬の所有者・乗用者の記載はない。
- 年代・時期
- 明暦三年八月十三日〈書状日付、明暦三年は朱書注記。1657年、月日未換暦。編者注の同月廿八日持下りとは別〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.741
- 掲載頁
- 347~348
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 347~348頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.741
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。