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追録1-No.741書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久茂書状

(明暦三年)八月十三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0745

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

久茂が国元役人四人へ、八朔礼使鎌田太郎右衛門と奉書、神尾備前からの公方輿入の書状を伝える。上屋敷の地形を三尺ほど引き下げる指示について、大工の見積りでは馬場より一尺または五六寸低くなって排水が難しく、一尺七八寸掘るとどこも水が出ると報じ、改めて確認を求める。在取への返答と中屋敷作事にも触れ、高値のため国元からの材木の不足分は雑木等で軽く調達するよう求める。

登場人物

島津久茂、島津光久、鎌田太郎右衛門、伊地知、神尾備前守

宛先

島津図書、島津筑前、鎌田筑後、伊勢兵部

キーワード

久茂、鎌田太郎右衛門、神尾備前、上屋敷、地形、三尺、馬場、排水、湧水、中屋敷、雑木

冊子頁

347~348頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf