SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
安房衆馬乘物/三騎
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
嶋津中務久茂が江戸へ到着した安房衆の馬・乗物を三手に分け、他の人々が屋敷へ入ったことや私親子の旅程等を報じる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
猶以江戸へ到着ニ、安房衆馬乘物三手ニ分候/衆九人芝御屋敷へ遣申候/桑名ニ而被聞召付、播津守殿より屋形船三騎御馳走候/明曆三年卯月七日/嶋津中務久茂判
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 三手は組分けであり、馬三頭ではない。屋形船に関わる三騎の解釈は確定しない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001908
- 動物・記載語
- 馬 / 安房衆馬乘物/三騎
- 記事の性格
- 移動・馬・騎数
- テーマ
- 江戸到着時の馬 / 乗物と騎数の報告
- 関係人物
- 嶋津中務久茂は署判者。安房衆は到着と馬・乗物に関わる集団。三騎の御馳走の句と屋形船が並ぶが、人員と船・馬の提供の細かな対応は留保。具体的な馬所有者を比定しない。
- 年代・時期
- 書状末:明曆三年卯月七日。明曆脇の朱カ注を区別する。衆九人は人数として記し日付へ推定変更しない。今月三日・一昨五日等の旅程日付と発給日を分ける。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.712
- 掲載頁
- 333
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 333頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 追録1-No.712
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。