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追録1-No.712書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久茂書状

(明暦三年)四月七日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0716

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久茂が国元役人六人へ、江戸到着時に女房衆の馬・乗物を三手に分け、女房衆九人を芝屋敷へ遣わしたことを伝える。自分の親子は三日着、五日に但馬守方で手配が整ったと報じ、大坂・伏見の道中と桑名からの屋形船三艘の馳走、手樽一荷に触れる。娘の持病の頭痛で二三日道中が滞り、田町屋敷で療治しているとする。

登場人物

島津久茂、島津光久

宛先

鎌田筑後、島津筑前、島津図書、町田勘解由、新納右衛門、伊勢兵部

キーワード

島津久茂、島津光久、江戸到着、入田町屋敷、芝屋敷、女房衆、馬、乗物、病気、療治

冊子頁

333頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf