SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
羊;野牛
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
松平定行は、薬用として依頼した羊四匹を受けた礼を述べる一方、それらが『野牛』のように見えるとして不審を示し、確認を求めた。
TEXT EXCERPT
史料の記載
羊薬二入申候間御無心申入候處、野牛と相見へ申候、不審存候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 「羊」「野牛」は史料の呼称と比較表現です。現代の動物種に同定しません。括弧内の年は補記です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001907
- 動物・記載語
- 牛 / 羊;野牛
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 贈答 / 受領 / 種類照会
- 関係人物
- 松平定行=差出人・依頼者・照会者; 島津光久=宛先; 大隅守=手配関係者
- 年代・時期
- (明暦三年)三月廿八日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.709
- 掲載頁
- 331
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 331頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.709
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。