追録1-No.709書状旧記雑録暫定版・確認中
松平定行書状
(明暦三年)三月廿八日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0713
確認度中
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概要
松平定行が島津家の役人五人へ、旧冬に薬用として求めた羊四匹の手配に礼を述べつつ、野牛のように見えて不審なので詳細を知らせるよう求める。大隅守からの火災見舞書に謝し、参勤が六月七月へ延びたことを喜ぶ。大名の屋敷普請が本格化する前に囲いの長屋を早く準備し、国元の長屋を船で運ぶことや、今後の材木不足に備えることを勧める。
登場人物
松平定行、島津光久
宛先
島津図書、島津筑前、鎌田筑後、新納右衛門、町田勘解由〔画像の五宛、伊勢兵部は記載なし〕
キーワード
松平定行、島津光久、江戸大火、火災見舞い、参勤延期、屋敷再建、材木、大工、羊、野牛
冊子頁
331頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf