SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御供之騎馬・騎馬衆十二人
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
翌年の薩州様の下向に備え、御供の騎馬・歩行衆の不足と配置を相談する。騎馬衆十二人から道中川越奉行二人・宿割奉行二人・物奉行一人を除くと七人となるという人員計算で、十二は馬の頭数ではない。下向実施済みとも記さない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御供之騎馬・御歩行衆去年之御供立ち不足ニ付/騎馬衆十二人有之、内道中川越奉行両人・御宿割奉行両人・物奉行一人除りへハ
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 騎馬衆十二人は人員数です。下向の実施済み記録ではありません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001896
- 動物・記載語
- 馬 / 御供之騎馬・騎馬衆十二人
- 記事の性格
- 制度・職務
- テーマ
- 馬に関わる職務 / 騎馬衆 / 供奉人員編成
- 関係人物
- 翌年下向の予定対象:薩州様。御供の騎馬衆は人員・職務上の区分。末尾に町田・新納・伊勢・鎌田・嶋津等の複数連署があり、馬の贈主・受領者はない。
- 年代・時期
- 明暦二年霜月廿三日〈書状末尾。1656年旧暦11月23日、月日未換暦。封面の到着日は別〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.670
- 掲載頁
- 310~312
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 310~312頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.670
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。