追録1-No.670書状旧記雑録暫定版・確認中
鎌田政有書状
(明暦二年)十一月廿三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0674
確認度中
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概要
鎌田政有が国元役人六人へ、神尾備前への返書、金山銀子の資金難と継続、雁拝領を祝った客衆への礼状、下屋敷からの遠方出仕の不便と上屋敷移動・修繕節約、虎寿の付人追加を相談する。歩行八人では不足し最低十人とし、翌年の薩州様下向は騎馬衆十二人から道中川越奉行二人・宿割奉行二人・物奉行一人を除いて南戸衆七人、歩行四十四五人等の配置を照会する。薬種代銀二百目等の取扱いも求める。
登場人物
鎌田政有、島津光久、神尾備前守、松河州、虎寿
宛先
町田勘解由、新納右衛門、伊勢兵部、鎌田筑後、島津筑前、島津図書
キーワード
鎌田政有、島津光久、神尾備前守、金山、江戸屋敷、虎寿、供人数、宿割、薬種代銀
冊子頁
310~312頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf