SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬一匹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
光久が登城して謝意を述べた際、『公』が口ずから伝えて御馬一匹を賜ったと記す。後続の閏四月の江府辞去、六月の鹿児島到着は別の経過である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
光久登城而奉謝之時、公口自傳而賜御馬一匹矣
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認
- 注記・留保
- 後続の閏四月の江府辞去、六月の鹿児島到着は別の経過である。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001885
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬一匹
- 記事の性格
- 生体・贈答
- テーマ
- 生体の馬 / 下賜 / 贈答
- 関係人物
- 馬の受領者:光久。下賜者:本文表記『公』(この馬句だけで固有名は確定しない)。阿部豊後守忠秋は先行する恩詞・時服・白銀を伝えた上使で、馬の下賜者としない。
- 年代・時期
- 明暦二年四月二十六日〈刊本見出し。1656年、月日未換暦。馬の下賜の個別日付とは断定しない〉
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.626
- 掲載頁
- 292
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 292頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.626
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。