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追録1-No.626記事旧記雑録暫定版・確認中

光久帰国ス

年月日未詳/整理ID 旧記雑録追録1_文書0630

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

明暦二年四月二十六日、阿部忠秋が上使として恩詞を伝え、光久が時服百領・白銀千枚を拝領する。登城して謝意を述べた際、公が口ずから伝えて御馬一匹を賜ったと記す。閏四月十六日に江戸を辞し大坂・細島を経て六月八日に鹿児島へ帰着し、入来院石見重頼を江戸へ遣わして羅紗十間・樽肴を献じ謝礼した。

登場人物

光久、家綱、阿部豊後守忠秋、島津中務久茂、入来院石見重頼

宛先

—

キーワード

徳川家綱、島津光久、阿部忠秋、上使、恩詞、時服百領、白銀千枚、御馬、帰国

冊子頁

292頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf