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去ル十三日;能勢小十郎殿;上使;御鷹之鴈二羽;御拜領
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
江戸側の家臣らが、二月十三日に上使能勢小十郎を通じて少将様が鷹狩獲物の雁二羽を拝領したことを、二月十六日付書状で国元の役人へ報告する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
去ル十三日能勢小十郎殿為上使、御鷹之鴈二羽被遊御拜領候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 能勢小十郎を上使として『御鷹之鴈二羽』を拝領した報告と礼使手配。書状日と拝領日を区別した。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001882
- 動物・記載語
- 鷹 / 去ル十三日;能勢小十郎殿;上使;御鷹之鴈二羽;御拜領
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 雁 / 数量二羽 / 拝領 / 江戸報告
- 関係人物
- 能勢小十郎:上使・授与の媒介者;少将様:雁二羽の拝領者;町田勘解由ほか:報告書状の差出人;新納右衛門ほか:書状の宛先
- 年代・時期
- 二月十六日(朱書「明暦二年」)』。本文の拝領は『去ル十三日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.610
- 掲載頁
- 285~286
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 285~286頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.610
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。