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追録1-No.610文書旧記雑録暫定版・確認中

島津久茂・鎌田政有家老連署書状

(明暦二年)二月十六日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0614

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

久茂・政有が国元役人五人へ、書状の受領と薩州様らの発足・祈祷、少将様の厄や虎寿の祈祷を求める。二月十三日には能勢小十郎を上使として御鷹の雁二羽を拝領したと報じる。太守の東目下向に備える供人数の配分・人夫馬、帰着翌日の礼使を指示し、上洛・留守の役人配置、金山に関する隠岐守滞在中の相談も伝える。

登場人物

島津久茂、鎌田政有、島津光久、島津綱久、能勢小十郎

宛先

町田勘解由、新納右衛門、島津筑前、島津図書、伊勢兵部

キーワード

島津久茂、鎌田政有、島津光久、島津綱久、能勢小十郎、祈祷、御鷹、雁二羽、東目下向、供人数、馬、宿所

冊子頁

285~286頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf