← 動物の記事一覧へ戻る
AN001881鷹鷹狩獲物・関連記事

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

家綱公;能勢小十郎;上使;御鷹所撃之鴈兩箇

外伝:島津動物図鑑

鷹狩獲物雁数量二下賜上使
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

家綱が能勢小十郎を上使として、御鷹が撃った雁二箇を光久側へ下賜した系譜記事。

TEXT EXCERPT

史料の記載

家綱公以能勢小十郎、為上使、拝恵御鷹所撃之鴈兩箇

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
鷹個体ではなく御鷹が撃った獲物の雁。原表記の数量は『兩箇』で、授与主体・上使・受領側が明記される。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001881
動物・記載語
鷹 / 家綱公;能勢小十郎;上使;御鷹所撃之鴈兩箇
記事の性格
鷹狩獲物・関連記事
テーマ
鷹狩獲物 / 雁 / 数量二 / 下賜 / 上使
関係人物
家綱公:雁の授与主体;能勢小十郎:上使・授与の媒介者;光久:雁二羽の拝領者
年代・時期
明暦二年二月十三日
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.609
掲載頁
285
史料内の位置
刊行物翻刻 285頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.609
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。