SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
野宮大納言の松平大隅守宛書状は、自身に贈られた太刀・御馬・樽・肴への謝意を述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『将又自分ニ御太刀一腰・御馬一[数量字難読]并両樽・二種贈給令祝着候』、『正月晦日』『野宮大納言』『松平大隅守殿』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 馬の数量字は難読で、通常の疋へ改字していません。近似同文のNo.545と別個の馬として追加集計しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001878
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬の贈答 / 御即位祝儀
- 関係人物
- 野宮大納言:差出人・御馬の受領側;松平大隅守殿:宛先・贈答側;祝儀使者:個人名は本文にない
- 年代・時期
- 正月晦日(年は刊本朱書『明暦二年』による補年)
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.605
- 掲載頁
- 284
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 284頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.605
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。