SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴;御拝領;御礼使
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
御鷹の鶴を拝領した諸衆が共同で礼使を立てることを相談した。本文日付と封面の持下日を分離した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
今度御鷹之鶴御拝領之御衆……就其御礼使之儀
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鷹狩獲物の鶴拝領後の礼使手続を扱う実質的関連記事である。鷹個体の授受ではない。三月七日は本文日付でなく封面の持下日。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001849
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴;御拝領;御礼使
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 拝領 / 共同礼使
- 関係人物
- 鶴の受領者: 複数の諸衆;相談・照会側: 松平越後守ほか八人;書状差出人: 鎌田政有、新納久詮;宛先: 町田勘解由、北郷佐渡、嶋津筑前、伊勢兵部、嶋津図書
- 年代・時期
- (朱書)承応二年 二月廿一日/封面『承応二年巳三月七日…持下』
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.465
- 掲載頁
- 231
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 231頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.465
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。