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追録1-No.464文書旧記雑録暫定版・確認中

新納久詮・鎌田政有、御鷹の鶴拝領・送付報告連署状

承応二年二月二十一日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0468

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

鎌田政有・新納久詮が国元の家老らへ、御供立の琉球衆の人数・早い派遣と宿の手配、浦之介を鶴に添えること、道具を江戸側に留めること等を依頼する。松平伊豆守の手紙で留守居一人を召され、今朝源左衛門・三雲太郎左衛門が伊豆守方へ参り、拝領の鶴・奉書・宿次手形を受け取り、和田浦之介を付けて送ると報じる。御当代では初めての儀であるため礼を加える相談と、御礼使を延引させないことを求める。二月二十一日付、封面は三月七日和田浦之介持下。

登場人物

新納久詮・鎌田政有

宛先

島津図書・島津筑前・北郷佐渡・伊勢兵部・町田勘解由

キーワード

新納久詮、鎌田政有、御鷹、鶴、奉書、和田浦之介、御礼使

冊子頁

230~231頁

読込量

大

面白さ

★★★★★

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(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf