SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴;御拝領御礼
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
御鷹の鶴拝領の礼使として伊集院右衛門を派遣し、正月二十七日付書状が二月十九日夜に飛脚で到着した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御鷹之鶴御拝領御礼、伊集院右衛門殿被差越
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 鷹狩で得た鶴の拝領と礼使派遣が明記される。鷹個体の授受ではない。本文日付と封面の到着日を区別。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001833
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴;御拝領御礼
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物 / 鶴 / 拝領礼 / 使者
- 関係人物
- 鶴の受領・礼使派遣側: 光久側;礼使: 伊集院右衛門尉;書状差出人: 鎌田政有、新納久詮、北郷久通;宛先: 嶋津図書、久通、伊勢兵部
- 年代・時期
- (朱書)慶安四年 正月廿七日/封面『同二月十九日之晩飛脚持下候』
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.365
- 掲載頁
- 187~188
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 187~188頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.365
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。