← 検索結果へ戻る
追録1-No.365文書旧記雑録暫定版・確認中

島津久通・町田久則連署状

慶安四年正月二十七日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0366

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久通・町田久則が、琉球書簡の返事や対馬への返事、御鷹之鶴拝領の御礼使伊集院右衛門が二十五日に江戸へ着き、今朝久通同道で老中へ出仕したことを報じる。国元の干鮑一箱ずつを両上様へ献上するため老中へ預け、披露を見込む。鶴送御手形、返書、家臣の帰国・処遇の相談、喜楽の件を御目付衆へ申し入れたこと等を伝える。正月二十七日付で、封面には二月十九日夜に飛脚で到着した旨を記す。

登場人物

島津久通、町田久則

宛先

鎌田源左衛門、新納右衛門、北郷佐渡、島津筑前、伊勢兵部ほか

キーワード

島津久通、町田久則、伊集院久国、御鷹の鶴、謝使、江戸、老中、干鮑一箱宛、両上様、老中預け、鶴送御手形、喜楽、家臣処遇

冊子頁

187~188頁

読込量

大

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)167~364頁(慶安3~明暦3).pdf