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AN001803犬犬追物実施・褒賞記事

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

犬追物御覧記;正保四年丁亥十一月十三日;王子村;犬追物始むへし;犬放しの者;検見;射手;上手組;次手組;下手組

外伝:島津動物図鑑

犬追物上覧騎射放犬検見儀礼褒賞
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

王子村で行われた将軍上覧の犬追物について、会場と観覧席、三手の騎射編成、犬を放して射る手順、検見、追加実施、拝謁・褒賞を記録する。

TEXT EXCERPT

史料の記載

正保四年丁亥十一月十三日、将軍家武州王子村に出御ありて犬追物を御覧

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
『犬追物御覧記』として会場、騎馬射手、検見、放犬、射法、各組の進行と褒賞を詳述する。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001803
動物・記載語
犬 / 犬追物御覧記;正保四年丁亥十一月十三日;王子村;犬追物始むへし;犬放しの者;検見;射手;上手組;次手組;下手組
記事の性格
犬追物実施・褒賞記事
テーマ
犬追物 / 上覧 / 騎射 / 放犬 / 検見 / 儀礼 / 褒賞
関係人物
上覧者: 将軍;張行側: 光久方;射手: 上手・次手・下手の騎射者;検見: 各組担当者;放犬担当: 犬放し・犬掛の者;進行・警固・接遇: 記載の諸役人
年代・時期
正保四年丁亥十一月十三日(後段に同十六日・十二月二日)
出典
旧記雑録 追録1 / 追録1-No.183
掲載頁
99~107
史料内の位置
刊行物翻刻 99~107頁(該当箇所)
対応文書ID
追録1-No.183
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。