追録1-No.183記録旧記雑録暫定版・確認中
犬追物御覧記
正保四年十一月十三日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0183
確認度高
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概要
正保四年十一月十三日、光久が将軍家光の犬追物上覧に備えた王子村放鷹地の馬場・桟敷等の設営、装束・馬具、三十六騎の射手組と諸役、犬放し・射法・検見と追加の手組を詳述する。松鶴を描いた瓶子、平魚・鯉の進物、鹿皮行縢、鷲羽・鷹羽なども記す。刀剣等の進献・拝領、十六日および十二月二日の登城御礼・御馬と馬代の進上が続き、末尾で那須野の狐狩りなど弓馬の由来を述べ太平を祝う。
登場人物
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宛先
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キーワード
犬追物、光久、家光、王子村、放鷹地、馬場、三十六騎、松鶴、瓶子、平魚、鯉魚、鹿皮、鷲羽、鷹羽、御馬、馬代、又三郎、那須野、狐狩り
冊子頁
99~107頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf