SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御犬;犬追物
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
王子での犬追物が首尾よく行われ、大名・旗本が広く見物したこと、のちに射手衆・役者衆・家老衆が御目見を受けたことを報告する。
TEXT EXCERPT
史料の記載
犬追物首尾能/御大名衆壱万石以上…御旗本衆迄…不残被成見物/射手衆・役者衆・家老衆…御目見
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 催事の成功・見物・関係者の御目見を記録し、犬の飼育・頭数は補わない。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001798
- 動物・記載語
- 犬 / 御犬;犬追物
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 将軍上覧 / 犬追物 / 射手役者
- 関係人物
- 将軍=上覧者; 大名・旗本=見物者; 射手衆・役者衆・家老衆=催事の担い手; 犬=犬追物の対象
- 年代・時期
- 正保四年十一月十七日
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.180
- 掲載頁
- 94~95
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 94~95頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.180
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。