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追録1-No.180文書旧記雑録暫定版・確認中

島津久通・新納久詮連署書状

正保四年十一月十七日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0180

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十三日の犬追物が首尾よく行われ、大名・旗本まで広く見物したことを国元へ報じる。茶屋御殿で吸物を受け、光久が貞宗の脇指、又三郎が国行の刀を拝領した旨を記す。十六日は射手・役者・家老談合衆らが登城して御目見し、小袖を各々拝領した。進上・拝領物や組別の詳細を別紙とし、橋口松浦介の口達に委ねる。封面に十二月十一日下着とある。

登場人物

島津久通、新納久詮

宛先

北郷久加、川上久国

キーワード

犬追物、光久、又三郎、貞宗、国行、茶屋御殿、射手、役者、家老談合衆、御目見、小袖、橋口松浦介

冊子頁

94~95頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf