SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
各乗馬ニて行廻堅固; 遠見之もの; 二人を立
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
長崎に来た黒船への警戒について、日中は遠見の者を置き、日暮れから夜明けまでは二人を立てて各々馬で巡回し、番を固めるよう命じる。二人は巡回人員で、馬の頭数を直接示さない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『昼ハ常々のことく遠見之ものニ被申付、晩ハ日暮より夜明まての間ニ二人を立、各乗馬ニて行廻堅固ニ可被致御番事』、『正保四年八月七日』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 個別の注記はありません。共通の確認上の留保は上記をご覧ください。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001783
- 動物・記載語
- 馬 / 各乗馬ニて行廻堅固; 遠見之もの; 二人を立
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 海防 / 夜間警備 / 乗馬 / 巡回
- 関係人物
- 監視を指示する書状の差出人:末尾に署名する二名;遠見・夜間巡回の担当者:指示される側;夜間に立てる二人:巡回人員
- 年代・時期
- 本文『正保四年八月七日』=1647年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 追録1 / 追録1-No.161
- 掲載頁
- 84~85
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 84~85頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 追録1-No.161
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。