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追録1-No.161文書旧記雑録暫定版・確認中

島津久慶・川上久国連署条書

正保四年八月七日/整理ID 旧記雑録追録1_文書0161

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津久慶・川上久国の黒船警戒条書。南蛮の新王交替に伴う使船と通常船の違い、帰帆の指示を伝え、日本人の乗船と黒船からの上陸を禁じる。琉球・甑島でバテレンを発見して長崎へ送った先例と発見者への褒賞に触れ、黒船が日本人を隠して夜中に上陸させる恐れがあるとして警戒を命じる。昼は遠見、夜は二人が各々乗馬で巡回し、猟船には横目を付け夜の出船を禁じる。切支丹の発見者を褒賞し、黒船の船影が見えなくなった際には注進するよう定める。

登場人物

島津久慶、川上久国

宛先

—

キーワード

島津久慶、川上久国、黒船、王替使船、上陸禁止、遠見、二人、乗馬巡回、猟船、横目、切支丹、注進

冊子頁

84~85頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~166頁(正保2~慶安2).pdf