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AN001745馬制度・役務・軍役・馬飼料

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬・馬上士・飼料

外伝:島津動物図鑑

知行と馬人足の割当て、飼料代米、軍役
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

郷中打廻の者へ馬壱疋・弐疋と人足を割り当て、馬の飼料代や軍役を定める覚。

TEXT EXCERPT

史料の記載

郷中打廻之者小身成者ハ馬壹疋・人足壹人宛次ニ遣申候/小知行高をも取申程成者ニハ、馬貳疋・人足貳人程申付候/馬壹疋分、一日ニ糠之代米壹合七勺、藁之代米八合、草之代米壹升五合宛之積ニ銀子ニ而指遣候/馬上士従貳騎/飼料大豆貳升ツゝ

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
馬の数、人足の人数、米代の換算量を区別する。規定を実際の支給総数・支払実績としない。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001745
動物・記載語
馬 / 馬・馬上士・飼料
記事の性格
制度・役務・軍役・馬飼料
テーマ
知行と馬 / 人足の割当て、飼料代米、軍役
関係人物
木戸興次右衛門・山田喜兵衛が覚の末尾署名、有馬次右衛門殿・竹内忠左衛門殿が宛先。郷中打廻の者・小知行者・馬持者は割当てや飼料の対象で、個々の馬所有者・支給実行者は不明。
年代・時期
本文二月二日。全7確認箇所に本文の年記・補年は明示なし。
出典
旧記雑録 後編6 / 後編6-No.376
掲載頁
322~324
史料内の位置
刊行物翻刻 322~324頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
後編6-No.376
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。