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後編6-No.376文書

山田某・木戸某連署覚書

二月十日

確認度

概要

山田某・木戸某が知行方の仕置を詳述した連署覚書。大奉行・郡奉行・代官を置き、郷村の善悪・水損日損・新田を調査し、庄屋・百姓の年貢、扶持米、代官米、夫役、馬・兵粮、町と市場、山林・竹木などを統制する行政・収納制度案を条々に示している。

登場人物

山田某、木戸某、有馬次右衛門、知行方大奉行、郡奉行、代官、庄屋、百姓

宛先

有馬次右衛門殿

キーワード

山田某、木戸某、有馬次右衛門、知行方、大奉行、郡奉行、代官、庄屋、百姓、年貢、扶持米、夫役、馬、町、市場、山林、行政改革、収納制度

冊子頁

322~324

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf