SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之鶴拝領之儀;御禮被差越使者;殊御樽肴被獻之候;十二月廿九日
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
御鷹之鶴の拝領をめぐる書状で、礼使と返礼について記す。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御鷹之鶴拝領之儀、添被存之由、得其意尤候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 拝領対象の鶴と、鷹そのものの贈答を区別する。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001741
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之鶴拝領之儀;御禮被差越使者;殊御樽肴被獻之候;十二月廿九日
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・贈答記事
- テーマ
- 御鷹之鶴 / 鷹狩獲物 / 拝領 / 返礼
- 関係人物
- 拝領者: 書状宛側;授与側: 上使を介した公儀側;礼使派遣・樽肴献上側: 書状差出側;差出人: 阿部対馬守重次
- 年代・時期
- 原表記は『(朱書)寛永廿年十二月廿九日』(月日未換暦)
- 出典
- 旧記雑録 後編6 / 後編6-No.359
- 掲載頁
- 268
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 268頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編6-No.359
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。