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AN001709馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

駄馬(数量単位は判読保留);馬乗付

外伝:島津動物図鑑

乗馬駄馬馬の移動書状
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

光久は弾正大弼への書状で、肥後から所望により駄馬十を遣わすとの伝聞と、老中衆へ馬で乗り付けることを好ましくないとする注意の双方を述べる。駄馬の授受完了、騎乗者個人、駄馬の単位字形は確定しない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

『今度従肥後依所望駄馬拾…為被遣由候』〔拾の次の単位字形は判読留保〕、『又老中衆へ馬乗付候儀あしく候間』、『六月十日』『光久』、『弾正大弼殿』

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
駄馬の十に続く単位字形、所望者、授受完了は未確定です。馬で乗り付けることへの注意とは別件です。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001709
動物・記載語
馬 / 駄馬(数量単位は判読保留);馬乗付
記事の性格
生体・行為
テーマ
乗馬 / 駄馬 / 馬の移動 / 書状
関係人物
光久:差出人・書状で両件を伝える側;弾正大弼殿:宛先;肥後:駄馬の送付元として言及;老中衆:乗り付ける先として言及;所望者・騎乗者個人:未確定
年代・時期
本文末尾『六月十日』。刊本朱書補年『寛永十七年』=1640年相当。月日換暦なし。
出典
旧記雑録 後編6 / 後編6-No.136
掲載頁
117~119
史料内の位置
刊行物翻刻 117~119頁(該当箇所)
対応文書ID
後編6-No.136
データ更新日
2026-09-23

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。