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後編6-No.136文書

島津光久書状

「寛永十七年」六月十日

確認度

概要

島津光久が国元の下野守へ、細川越中守の帰国に伴う饗応や所望品への対応、肥後から求められた駄馬十疋の扱い、国元の仕置を松平隠岐守らと相談することなどを指示した書状。京都町人井上太郎兵衛尉が前年に琉球から来た糸を銀子と引き替えた件では、長崎割符の直段との相違による損失や糸の受渡しをめぐる処置を詳しく述べ、家中の悪事や遠島・死罪に及ぶ者への対応も命じている。

登場人物

島津光久、細川越中守、松平隠岐守、松平陸奥守、加藤式部少輔、井上太郎兵衛尉

宛先

下野守殿

キーワード

島津光久、下野守、細川越中守、松平隠岐守、松平陸奥守、加藤式部少輔、井上太郎兵衛尉、国元仕置、駄馬、琉球糸、長崎割符、銀子、家中処分、遠島、死罪、書状

冊子頁

117~119

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf