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AN001685鷹鷹狩獲物・関連記事

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

為上使佐々権兵衛被仰付;御鷹之鶴被遣候;被差越使者候;達上聞候;使者御前へ被召出

外伝:島津動物図鑑

御鷹之鶴鷹狩獲物上使返礼使者上聞
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

佐々権兵衛を上使に任じ、御鷹が得た鶴を松平薩摩守側へ遣わしたことに対し、薩摩守側が返礼使者を差し越した。阿部忠秋・松平信綱らは謝意を上聞に達し、使者は御前へ召し出された。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「佐々権兵衛被仰付、并御鷹之鶴被遣候儀…被差越使者候」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
授受物は鷹個体でなく御鷹が得た鶴。送付・受領側の謝使・上聞の段階を区別した。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001685
動物・記載語
鷹 / 為上使佐々権兵衛被仰付;御鷹之鶴被遣候;被差越使者候;達上聞候;使者御前へ被召出
記事の性格
鷹狩獲物・関連記事
テーマ
御鷹之鶴 / 鷹狩獲物 / 上使 / 返礼使者 / 上聞
関係人物
御前の上位者(御鷹之鶴の授与主体だが本文に個人名なし);松平薩摩守(宛所・受領および返礼使者派遣側);佐々権兵衛(上使・贈答品伝達者);返礼使者(実名不記載);阿部豊後守忠秋・松平伊豆守信綱(差出人・謝意を上聞に達した者)
年代・時期
原表記は『十六年三月十六日』。元号の記載がなく、西暦年は確定できない
出典
旧記雑録 後編6 / 後編6-No.17
掲載頁
14
史料内の位置
刊行物翻刻 14頁(該当箇所)
対応文書ID
後編6-No.17
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。