SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬ニ而召列; から尻ニ而大坂迄罷上る; 御馬しるし
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
光久は黄門様への書状で、供の者を馬で召し連れて大坂へ上る意向を述べる。供の人数と馬の頭数は同一とは限らず、乗馬の正確な頭数は記されない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『供之者…馬ニ而召列、から尻ニ而大坂迄罷上るへきよしと覚悟候』、『正月十七日』。省略部分の人数は判読留保。
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 供人数の判読に留保があるため、人数を掲載用要点へ補っていません。馬の頭数も不明です。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001627
- 動物・記載語
- 馬 / 馬ニ而召列; から尻ニ而大坂迄罷上る; 御馬しるし
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 軍事動員 / 道中 / 乗馬 / 馬印
- 関係人物
- 松平薩摩守光久:差出人・大坂行きを述べる側;黄門様:宛先;供の者:馬で召し連れる対象
- 年代・時期
- 本文『正月十七日』。刊本朱書補年『寛永十五年』=1638年相当。本文『今月十二日』は別の出来事の日付。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.1193
- 掲載頁
- 735~736
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 735~736頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.1193
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。