後編5-No.1193文書
島津光久書状
(寛永十五年)正月十七日
確認度中
概要
島原一揆対応のため九州諸大名が暇を与えられて江戸を出立したこと、自身も正月十四日未明に出発し、阿部川増水のため駿河府中に滞留したことを報告する。少人数で大坂へ急ぎ、薩摩勢が未着なら率いて有馬へ向かい、御馬印も携行したいと願った書状。
登場人物
島津光久
宛先
黄門様(島津家久)
キーワード
島津光久、島津家久、九州諸大名、江戸出立、駿河府中、阿部川、大雨、大坂、有馬、薩摩勢、御馬印、伊勢兵部少輔
冊子頁
735~736頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)723~864頁(寛永15・文書目録)・奥付.pdf