SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹之籠
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
後編5-No.1105は、松平大隅殿への上使に新庄右近が任命されたことと、御内書ならびに「御鷹之籠」を遣わした旨を知らせる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「松平大隅殿へ御上使之儀、新庄右近方昨日被仰付」/「御内書并御鷹之籠迄被遣候」/「霜月朔日 忠勝」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 「御鷹之籠」という器物の遣送通知です。中に鷹がいたか、羽数、到着・受領は確定しません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001597
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹之籠
- 記事の性格
- 鷹に関わる器物(御鷹之籠)の遣送通知
- テーマ
- 鷹に関わる籠の遣送通知
- 関係人物
- 酒井讃岐守忠勝=書状差出人/伊勢兵部=宛所/新庄右近=上使に任命された人物/松平大隅殿=上使の派遣先として記載。鷹の個体・授受上の役割は本文に明記されない。
- 年代・時期
- 本文日付は霜月朔日。刊本年記「寛永十四年」と、刊行物の該当頁(687頁目)にある「十一月廿五日」の追記は本文日付と分ける。後者と書状発信日の関係は未詳。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.1105
- 掲載頁
- 686~687
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 686~687頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編5-No.1105
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。