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AN001597鷹鷹に関わる器物(御鷹之籠)の遣送通知

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御鷹之籠

外伝:島津動物図鑑

鷹に関わる籠の遣送通知
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

後編5-No.1105は、松平大隅殿への上使に新庄右近が任命されたことと、御内書ならびに「御鷹之籠」を遣わした旨を知らせる。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「松平大隅殿へ御上使之儀、新庄右近方昨日被仰付」/「御内書并御鷹之籠迄被遣候」/「霜月朔日 忠勝」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
注記・留保
「御鷹之籠」という器物の遣送通知です。中に鷹がいたか、羽数、到着・受領は確定しません。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001597
動物・記載語
鷹 / 御鷹之籠
記事の性格
鷹に関わる器物(御鷹之籠)の遣送通知
テーマ
鷹に関わる籠の遣送通知
関係人物
酒井讃岐守忠勝=書状差出人/伊勢兵部=宛所/新庄右近=上使に任命された人物/松平大隅殿=上使の派遣先として記載。鷹の個体・授受上の役割は本文に明記されない。
年代・時期
本文日付は霜月朔日。刊本年記「寛永十四年」と、刊行物の該当頁(687頁目)にある「十一月廿五日」の追記は本文日付と分ける。後者と書状発信日の関係は未詳。
出典
旧記雑録 後編5 / 後編5-No.1105
掲載頁
686~687
史料内の位置
刊行物翻刻 686~687頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
対応文書ID
後編5-No.1105
データ更新日
2026-10-03

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。