SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
長々所労如何;為見廻新庄右近差遣之;鷹之鶴相送候;土井大炊頭可述候
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
家光は薩摩中納言の長患いを案じ、新庄右近を見舞使として遣わすとともに、鷹が得た鶴を送った。授受物は鷹個体ではなく鷹狩由来の獲物である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「為見廻新庄右近差遣之、并鷹之鶴相送候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 『鷹之鶴』は鷹そのものではなく鷹狩獲物の鶴で、数量は不記載。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001595
- 動物・記載語
- 鷹 / 長々所労如何;為見廻新庄右近差遣之;鷹之鶴相送候;土井大炊頭可述候
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹之鶴 / 鷹狩獲物 / 病気見舞 / 贈答 / 使者
- 関係人物
- 家光(差出人・鷹之鶴の贈与者・見舞主);薩摩中納言(宛所・見舞対象・受領者);新庄右近(見舞使者・贈答品伝達者);土井大炊頭(詳細伝達者)
- 年代・時期
- 本文の原表記は『十月廿九日』。年は欄外朱書『寛永十四年』(1637年)で本文同筆の年記ではない
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.1100
- 掲載頁
- 684
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 684頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.1100
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。