SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
家光公為問家久病床之安否;上使新庄右近大夫;御鷹之鶴;辱賜;御内書
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
家光は家久の病床を見舞うため新庄右近大夫を上使として薩摩へ遣わし、御鷹が得た鶴を家久へ賜った。授受物は鷹個体ではなく鷹狩由来の獲物である。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「上使新庄右近大夫遥下于薩州、辱賜御鷹之鶴」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は同日・同件の後編5-No.1100の欄外朱書「寛永十四年」による補年で、この文書本文自体の年記ではありません。贈答品は鷹ではなく獲物の鶴です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001594
- 動物・記載語
- 鷹 / 家光公為問家久病床之安否;上使新庄右近大夫;御鷹之鶴;辱賜;御内書
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 御鷹之鶴 / 鷹狩獲物 / 病気見舞 / 下賜 / 上使
- 関係人物
- 家光公(見舞主・御鷹之鶴の授与者);家久(病床の見舞対象・受領者);新庄右近大夫(上使・贈答品伝達者);阿部忠秋・松平信綱・酒井忠勝・土井利勝(連署奉書関係者);仁礼主計頼充(上使帰路の護送者)
- 年代・時期
- 本文の原表記は『同年十月二十九日』。対応する後編5-No.1100の同日原書の欄外朱書『寛永十四年』から1637年と補うが、年はNo.1099本文自体の年記ではない
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.1099
- 掲載頁
- 684
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 684頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.1099
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。