SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御國之鷹一羽
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
酒井忠勝が家久へ養生を勧める書状中で、国元から籠で下された鷹一羽について、遠路の懇情として謝意を述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
将又御國之鷹一羽籠被下候、寔遠路之所御懇情之至、別而忝奉存候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 人物の養生勧告と鷹一羽の受領謝意を分けた。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001581
- 動物・記載語
- 鷹 / 御國之鷹一羽
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 鷹一羽の受領 / 謝意
- 関係人物
- 島津家久=鷹の贈り主; 酒井忠勝=受領者・謝意の表明者; 御國之鷹一羽=受領した鷹
- 年代・時期
- (寛永十四年)閏三月廿九日
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.1034
- 掲載頁
- 653
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 653頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.1034
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。