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後編5-No.1034文書

酒井忠勝書状

(寛永十四年)閏三月廿九日

確認度

概要

将軍が回復して城内や牛込方面へ出御しているため安心するよう伝える一方、家久にも久志本式部の薬を続け、長患いによる衰弱から本復するまで養生するよう勧める。伊勢兵部との相談を了承し、国元からの鷹一羽にも謝意を述べた書状。

登場人物

酒井忠勝

宛先

松平大隅守(島津家久)

キーワード

酒井忠勝、島津家久、松平大隅守、将軍回復、城内、牛込、久志本式部、薬、長患い、養生、伊勢兵部、鷹一羽

冊子頁

653

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf