SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
公方様;節々御鷹野へ被為成候
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
高山主水正盛聰が大隅守家中へ、江戸表は平穏で、公方が機嫌よく、たびたび御鷹野へ出ていると報じた書状である。併せて療養中の大隅守を案じ、江戸の留守宅の無事を知らせる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「公方様御機嫌能被成御座、節々御鷹野へ被為成候」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 個別の出行日や供奉者は本文から分からない。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001563
- 動物・記載語
- 鷹 / 公方様;節々御鷹野へ被為成候
- 記事の性格
- 公方の反復的な御鷹野出行報告
- テーマ
- 御鷹野 / 鷹狩活動 / 反復出行 / 江戸近況 / 病気見舞い
- 関係人物
- 公方(たびたび御鷹野へ出る鷹狩活動の主体);高山主水正盛聰(書状差出人・公方の鷹野活動と江戸の近況を報告した者);大隅守(病気療養中の人物);大隅守様人々御中(書状宛所);川上将監(異変時の連絡先とされた者)
- 年代・時期
- 原文日付『十一月十日』。刊本朱書の補年は『寛永十三年』(寛永13年11月10日)
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.956
- 掲載頁
- 560
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 560頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.956
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。