SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御國之駒弐疋;駒弐疋
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
有馬左衛門佐直純は嶋津弾正忠殿に、中納言様からの使者を通じて御国の駒二疋・巻物三端の厚意を受けたことに謝意を述べる。使者派遣者と駒の直接の贈り主の関係は確定しない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『従中納言様御使者、殊御國之駒弐疋并巻物三端被懸貴意』『十一月八日』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 使者の派遣元と駒の直接の贈り主の関係は本文だけでは確定できません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001562
- 動物・記載語
- 馬 / 御國之駒弐疋;駒弐疋
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 生体の馬 / 駒 / 贈答 / 謝意
- 関係人物
- 有馬左衛門佐直純:差出人・受領側;嶋津弾正忠殿:宛先・贈り主側と読む;中納言様:使者の派遣元として記載;駒二疋:馬の現物二頭
- 年代・時期
- 本文『十一月八日』。刊本朱書補年『寛永十三年』=1636年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.955
- 掲載頁
- 560
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 560頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.955
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。