後編5-No.955文書
有馬直純書状
(寛永十三年)十一月八日
確認度高
概要
中納言の使者を通じて薩摩の馬二疋と巻物三端を贈られ、病中にもかかわらず配慮されたことを謝す。久志本式部少輔の下向による早い快気を願い、さらに七島の鰹節一箱を贈られた遠路の厚意にも感謝した書状。
登場人物
有馬直純
宛先
島津弾正忠(島津光久)
キーワード
有馬直純、島津光久、島津家久、馬二疋、巻物三端、七島、鰹節、久志本式部少輔、病気見舞い、贈答
冊子頁
560頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf