SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御馬代
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
後編5-No.885の有馬蔵人康純から松平大隅守への礼状は、御太刀一腰・御馬代黄金壱枚・御小袖拾を懸けられた貴意への謝意を述べる。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御使札殊御太刀一腰・御馬代黄金壱枚并御小袖拾被懸貴意
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 黄金壱枚は馬代の金銭量で、馬一頭とはしません。太刀・小袖と分け、有馬という姓自体を動物とは扱いません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001551
- 動物・記載語
- 馬 / 御馬代
- 記事の性格
- 馬代・金銭贈答
- テーマ
- 馬代の金銭贈答 / 礼状
- 関係人物
- 有馬蔵人康純は礼状差出人、松平大隅守は宛先。本文の謝意は宛先側から受けた貴意に向けられる。使者の実名や購入相手は特定しない。
- 年代・時期
- 本文十二月十一日。朱書補年は寛永十二年。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.885
- 掲載頁
- 508~510
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 508~510頁(文書全体。確認範囲は注記を参照)
- 対応文書ID
- 後編5-No.885
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。