SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬六十騎;肥馬
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
出陣時の馬二十騎と、諸士から出す馬六十騎を別に定め、定数外の馬の飼置きを禁じる。孟子の「肥馬」も民の負担を戒める文脈で引用される。
TEXT EXCERPT
史料の記載
出陣之時ハ馬廿騎充之賦ニ候…被飼置馬數合六十騎、相定たる外ニ可被飼置儀、かたく可為無用事
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 二十騎と六十騎は別の規定数です。平時の実数や合計八十頭とは扱いません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001536
- 動物・記載語
- 馬 / 馬六十騎;肥馬
- 記事の性格
- 制度・武芸・儀礼
- テーマ
- 軍役馬数 / 定数外の飼養禁止
- 関係人物
- 島津家久=規定の発給者/北郷忠貞=宛先・軍役整備の対象/馬二十騎=三万石に応じた出陣時の賦/馬六十騎=諸士から出す規定数
- 年代・時期
- 寛永十一年十一月廿六日
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.795
- 掲載頁
- 458~460
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 458~460頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.795
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。