SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
隼之巣鷹
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
家久は川上左近将監殿に、細川越中守殿が領国内の隼之巣鷹を所望している旨を伝え、該当する場所へ働きかけ手配するよう求める。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「従細川越中守殿我等於領國之内、隼之巣鷹御所望之由候条、可有之所へ引付申候ハ、尤候、可致馳走候」。
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 刊行物の該当箇所確認。確認範囲と留保は注記を参照
- 注記・留保
- 隼之巣鷹の所望・手配段階です。捕獲・引渡しの実施や数量は記されません。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001524
- 動物・記載語
- 鷹 / 隼之巣鷹
- 記事の性格
- 巣鷹の所望・手配依頼
- テーマ
- 隼之巣鷹の所望 / 手配依頼
- 関係人物
- 細川越中守殿=所望主体/家久=手配を依頼する差出人/川上左近将監殿=対応指示の受取人
- 年代・時期
- 正月十日(本文日付)。寛永十一年は欄外注記。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.680
- 掲載頁
- 406
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 406頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.680
- データ更新日
- 2026-10-03
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。