← 動物の記事一覧へ戻る
AN001523馬生体・行為

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬一疋;太刀一腰

外伝:島津動物図鑑

馬の贈答使者謝礼書状
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

光久は弾正大弼殿に、祁答院の返地として東郷を給わり三千石を加増された件に続き、使者がもたらした太刀一腰・馬一疋への喜悦を述べる。馬の直接の贈り主は本文だけでは特定しない。

TEXT EXCERPT

史料の記載

『到此方使被差越、太刀一腰・馬一疋令喜悦候』『十月五日』、朱書補年『寛永十一年』

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
光久の受領は記されますが、直接の贈り主は本文だけでは特定できません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001523
動物・記載語
馬 / 馬一疋;太刀一腰
記事の性格
生体・行為
テーマ
馬の贈答 / 使者 / 謝礼書状
関係人物
光久:差出人・受領側;弾正大弼殿:宛先;中納言様:所領給付・遣使の文脈に現れる人物;使者:氏名不明;馬の直接の贈り主:未確定
年代・時期
本文『十月五日』。刊本朱書補年『寛永十一年』=1634年相当。月日換暦なし。
出典
旧記雑録 後編5 / 後編5-No.650
掲載頁
387
史料内の位置
刊行物翻刻 387頁(該当箇所)
対応文書ID
後編5-No.650
データ更新日
2026-09-23

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。