SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬一疋;太刀一腰
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
光久は弾正大弼殿に、祁答院の返地として東郷を給わり三千石を加増された件に続き、使者がもたらした太刀一腰・馬一疋への喜悦を述べる。馬の直接の贈り主は本文だけでは特定しない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『到此方使被差越、太刀一腰・馬一疋令喜悦候』『十月五日』、朱書補年『寛永十一年』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 光久の受領は記されますが、直接の贈り主は本文だけでは特定できません。年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001523
- 動物・記載語
- 馬 / 馬一疋;太刀一腰
- 記事の性格
- 生体・行為
- テーマ
- 馬の贈答 / 使者 / 謝礼書状
- 関係人物
- 光久:差出人・受領側;弾正大弼殿:宛先;中納言様:所領給付・遣使の文脈に現れる人物;使者:氏名不明;馬の直接の贈り主:未確定
- 年代・時期
- 本文『十月五日』。刊本朱書補年『寛永十一年』=1634年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.650
- 掲載頁
- 387
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 387頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.650
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。