SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹鶴,一翎
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
病床の大相国秀忠公が、老中に命じ、御鷹による鶴一翎を薩府の家久へ遠送して下賜した。
TEXT EXCERPT
史料の記載
以御鷹鶴一翎、降命於老中、遙送于薩府賜家久
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 贈られたのは鷹が得た鶴一翎です。年次は不明です。授受物は鷹そのものではなく、鷹に由来する獲物です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001473
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹鶴,一翎
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩 / 鶴 / 遠送 / 下賜
- 関係人物
- 大相国秀忠公=下賜者;老中=遠送の執行者;家久=受領者
- 年代・時期
- 仲冬(年次未記載)
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.483
- 掲載頁
- 252~253
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 252~253頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.483
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。