SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹;籠送
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
土井利勝が、御鷹を籠送した件について書状で伝え、あわせて相国の健康や光久の見舞いを知らせる。鷹の到着確認ではなく輸送連絡として扱う。
TEXT EXCERPT
史料の記載
御鷹之籠送被遣候間、書状を以申達候
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 健康報告と鷹の輸送連絡を混同しない。括弧付き・補記による年次は、本文の確定年記と区別して扱います。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001468
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹;籠送
- 記事の性格
- 生体・動物の具体的な行為
- テーマ
- 鷹の籠送 / 連絡
- 関係人物
- 土井利勝=輸送連絡者; 島津家久=宛先; 御鷹=籠送対象
- 年代・時期
- (寛永八年)十一月六日
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.471
- 掲載頁
- 248~249
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 248~249頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.471
- データ更新日
- 2026-09-20
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。