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AN001464馬贈答名目・制度

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

馬代銀子三枚;御太刀

外伝:島津動物図鑑

馬代銀による馬の代替贈答帰国祝儀使者
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

有馬左衛門佐直純が大隅守の帰国を喜び、使札で祝意を伝える。さらに宛先の嶋津弾正忠へ太刀と馬代銀子三枚を進上すると記す。

TEXT EXCERPT

史料の記載

『今度大隅守様御仕合能御下國目出度存候』『亦御手前へも為御祝儀、御太刀・馬代銀子三枚令進入候』。『八月十六日』『嶋津弾正忠様』

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001464
動物・記載語
馬 / 馬代銀子三枚;御太刀
記事の性格
贈答名目・制度
テーマ
馬代 / 銀による馬の代替贈答 / 帰国祝儀 / 使者
関係人物
有馬左衛門佐直純:差出人・馬代銀子の進上者;大隅守様:帰国祝意の対象;嶋津弾正忠様:宛先・馬代銀子の受領側;使者:詳述者、氏名不記
年代・時期
本文日付『八月十六日』。刊本朱書補年『寛永八年』=1631年相当。月日換暦なし。
出典
旧記雑録 後編5 / 後編5-No.423
掲載頁
227~228
史料内の位置
刊行物翻刻 227~228頁(該当箇所)
対応文書ID
後編5-No.423
データ更新日
2026-09-23

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。