SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
馬代銀三枚;御太刀一腰
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
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記事の内容
有馬左衛門佐直純が中納言の帰国を祝う使者を出し、島津弾正忠へも祝儀として太刀一腰と馬代銀三枚を進入すると伝える。実馬の贈答ではない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
『又貴様へ御太刀一腰并馬代銀三枚令進入候』『七月十日』『有馬左衛門佐直純』『嶋津弾正忠殿』
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 年は刊本の補記によるもので、本文の日付と区別しています。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001463
- 動物・記載語
- 馬 / 馬代銀三枚;御太刀一腰
- 記事の性格
- 贈答名目・制度
- テーマ
- 馬代 / 銀による馬の代替贈答 / 帰国祝儀 / 使者
- 関係人物
- 有馬左衛門佐直純:差出人・馬代銀三枚の進上者;嶋津弾正忠殿:宛先・馬代の受領側;中納言様:帰国祝儀の対象で、弾正忠と同一視しない;同名丹波守:口上を託された人物
- 年代・時期
- 本文日付『七月十日』。刊本朱書補年『寛永八年』=1631年相当。月日換暦なし。
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.405
- 掲載頁
- 217
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 217頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.405
- データ更新日
- 2026-09-23
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。