SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹雁;雁二羽
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
同年三月二十二日、相國公が姓名不伝の上使を通じ、家久へ御鷹で得た雁二羽を下賜し、家久が先例に従って拝謝した。生体の鷹自体を贈った記事とはしない。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「相國公以上使姓名不傳、賜御鷹雁二羽於家久」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 中黒のない「御鷹雁二羽」を、鷹で得た雁二羽を表す複合表現と解釈しています。生体の鷹の贈答ではありません。年は未確定です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001456
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹雁;雁二羽
- 記事の性格
- 鷹狩獲物・関連記事
- テーマ
- 鷹狩獲物(雁) / 下賜 / 拝謝
- 関係人物
- 相國公(贈与者);上使(使者・姓名不伝);家久(御鷹で得た雁二羽の受領者・拝謝者)
- 年代・時期
- 同年三月二十二日(年はこの文書内で未確定)
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.365
- 掲載頁
- 195
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 195頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.365
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。