SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE
御鷹;雁二羽;御鷹・雁二羽(刊本表記)
外伝:島津動物図鑑
先行公開版
このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。
READING THE ARTICLE
記事の内容
同年二月十二日、秀忠公が御使番を介して家久へ御鷹と雁二羽を下賜し、家久は西丸へ赴いて拝謝した。数量二羽は鷹ではなく雁に係る。
TEXT EXCERPT
史料の記載
「秀忠公以御使番賜御鷹・雁二羽於家久」
記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。
確認範囲と注記
- 確認範囲
- 該当箇所確認
- 注記・留保
- 刊本の中黒を並列の記号と解し、御鷹と雁二羽の贈答としています。数量二羽は雁に係ります。中黒のないNo.365の「御鷹雁二羽」とは区別します。年は未確定です。
SOURCE & CONTEXT
出典と記事情報
- 記事ID
- AN001454
- 動物・記載語
- 鷹 / 御鷹;雁二羽;御鷹・雁二羽(刊本表記)
- 記事の性格
- 生体鷹・鳥類下賜記事
- テーマ
- 生体の鷹 / 雁二羽 / 下賜 / 拝謝
- 関係人物
- 秀忠公(贈与者);御使番(使者);家久(御鷹および雁二羽の受領者・拝謝者)
- 年代・時期
- 同年二月十二日(年はこの文書内で未確定)
- 出典
- 旧記雑録 後編5 / 後編5-No.355
- 掲載頁
- 190
- 史料内の位置
- 刊行物翻刻 190頁(該当箇所)
- 対応文書ID
- 後編5-No.355
- データ更新日
- 2026-09-22
月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。