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AN001454鷹生体鷹・鳥類下賜記事

SHIMAZU ANIMAL ENCYCLOPEDIA · SOURCE ARTICLE

御鷹;雁二羽;御鷹・雁二羽(刊本表記)

外伝:島津動物図鑑

生体の鷹雁二羽下賜拝謝
先行公開版

このページは史料中の一記事を整理したものです。刊本本文との照合にはAIを用いており、専門家による全件の人的精読を完了したものではありません。動物の個体・出来事を確定する記録とは区別し、以下の確認範囲と留保を併せてお読みください。

READING THE ARTICLE

記事の内容

同年二月十二日、秀忠公が御使番を介して家久へ御鷹と雁二羽を下賜し、家久は西丸へ赴いて拝謝した。数量二羽は鷹ではなく雁に係る。

TEXT EXCERPT

史料の記載

「秀忠公以御使番賜御鷹・雁二羽於家久」

記載語・引用の表記は整理データに基づきます。全文翻刻ではなく、原資料の確認に代わるものではありません。

確認範囲と注記

確認範囲
該当箇所確認
注記・留保
刊本の中黒を並列の記号と解し、御鷹と雁二羽の贈答としています。数量二羽は雁に係ります。中黒のないNo.365の「御鷹雁二羽」とは区別します。年は未確定です。

SOURCE & CONTEXT

出典と記事情報

記事ID
AN001454
動物・記載語
鷹 / 御鷹;雁二羽;御鷹・雁二羽(刊本表記)
記事の性格
生体鷹・鳥類下賜記事
テーマ
生体の鷹 / 雁二羽 / 下賜 / 拝謝
関係人物
秀忠公(贈与者);御使番(使者);家久(御鷹および雁二羽の受領者・拝謝者)
年代・時期
同年二月十二日(年はこの文書内で未確定)
出典
旧記雑録 後編5 / 後編5-No.355
掲載頁
190
史料内の位置
刊行物翻刻 190頁(該当箇所)
対応文書ID
後編5-No.355
データ更新日
2026-09-22

月日は原則として史料の暦の表記です。現代暦へ換算した日付ではありません。